もふもふ系美少女サイクル

ポケモンのことと日記を書きます

【セイラボ】副業商材詐欺で12000円騙し取られた話

副業を始めようと思い、ネットで調べていたところ、セイラボという情報商材が稼げるという話を聞きました。

安全性を調べてみたところ、「他のは怪しいけどセイラボは安全」「情報商材としては優秀」「誰もが月10万以上は稼げてる」といった情報が多く出回っていたため、始めてみました。

簡単には稼げない、稼ぐにはコツがいる、やる気が必要だとか、巧みな話術で、いかにもそれっぽい。稼ぐための情報公開料として12000円の電子書籍を買わされました。(本当は買う前に詐欺だと気付くべきでしたが、恥ずかしいことにまんまと騙されてしまいました。)もしも1円も稼げなければ全額返金するなどとおっしゃっていましたが、そんな根拠どこにもないです。

気付いたのは電子書籍の中身を見てからで、なんとなくヤバそうだって思いました。内容はFXの始め方とかアフィリエイト・ブログの始め方とかたしかに丁寧に解説されているだけで、まあたしかに上手くいけば稼げるのでしょうが、どうやったら集客に結びつくとかそういうのは全く書かれてないし、FXのシストレに関しては50万〜100万するようなシステムを平然と勧めてくるので、これはなんか変だなーって思いました。

後になってちゃんと調べてみると詐欺であることがわかりました。どうやら検索したときに上の方にセイラボ側が自作自演で作ったサイトが出てくるように仕組まれているみたいで、結構ちゃんと調べないと詐欺ってわからないようになってます。

かなり巧妙で悪質な手口です。
12000円という学生にしてはそれなりの大金を取られたショックもありますが、何より詐欺に騙されたというショック、そしてこんなことまでして弱者からお金を騙し取る団体が何よりも憎たらしいです。

みんな騙されないでとか、セイラボは詐欺ですとかそーいうしょーもない偽善者っぽいことを言うつもりはありません。

ただただ腹立たしい。存在自体気に食わない。4ねばいいのに。

ムカつくから敵側に回っていたいだけです。
誰一人に届かない小さな声だとしても、決してプログラムによって操作されてその声がかき消されたとしても、自分はその立場にいたいだけです。

そんな気持ちで書きました。


やっぱネットの情報とかゴミです。(特大ブーメラン)
信用性もクソもない。やっぱり自分で稼ぐ方法とか探さないと何もできないです。副業で儲けられるとか儲けられないとかもう全部信じません。自分で色々やってみてついてきた結果が全てだなって思いました。何もかもやってみないとわからない。

ちなみにこういう話すると12000円騙し取られる方が悪いとか、授業料だとかいう輩がいますがそういう考えは全く持っていません。普通にどう考えても0:1000であっちがそういうことする方が悪いわ、なんでこっちが悪いみたいになってん、アホか。
普通に奪われたと思ってます。返ってくるかどうかとか、もはやどうでもいいです。返って来ようがこまいがこの先死ぬまで永遠に恨み続けます。地獄の底に頭から落ちて100万回死ねバーカバーカ。


以上です。
なんだかちょっとだけスカッとしたので終わります。

シーズン2お疲れ様でした

皆さんこんにちは。遅れましたがシーズン2お疲れ様でした。今回はシーズン2の自分の結果報告ということで記事を投稿させていだたきます。

 

自分にとってシーズン2は第7世代初のレートで第6世代で達成できなかった2000を目標にしていましたが、最高レート187×、最終レート1760と悔しい結果に終わりました。

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自分自身、結果以前に構築に納得していないのでシーズン3でもう少し構築を練って、結果をそれなりに残してから記事にしようと思います。

 

何はともあれ自分にとってシーズン2は本当に悔しく中途半端な構築で潜ってしまい凄く後悔していていますが400試合もできて凄く楽しかったです。対戦して下さった方々、ありがとうございました。シーズン3もよろしくお願いします。

 

それでは今回はこの辺りで記事を閉じさせていただきます。ここまで見て下さった方々、ありがとうございます。

第7世代のメガクチートについて

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こんにちは。

今日はクチートナイト解禁前に第7世代の新環境がメガクチートにどのような影響を与えているのかを予想という形で僕の独断と偏見で挙げてまとめてみようと思います。

僕は先日ソフトを購入したばかりで、第7世代でのレーティングバトルは全くの未経験でいわゆる「エアプレイヤー」という立場で、第6世代での経験と対戦動画などを手がかりに考察します。予め鵜呑みになさらないよう釘を刺しておきます。

 

 

 

 

それではまず第7世代でメガクチートが弱体化された点を指摘します。

①不意打ちの弱体化

②叩き落とすの弱体化

③麻痺の弱体化

Zワザの登場

の4点です。

 

 

①不意打ちの弱体化

威力が80から70に低下しました。メガクチートの不意打ちは読まれやすくただでさえ当てるのが難しいのでこの弱体化は泣きそうです。

しかしもっと泣きそうなのがサイコフィールドの登場です。地面に浮いていないポケモン全てに先制技が無効化されます。不意打ちという技は持っているだけで相手に択を押し付けることができるところに強さがあるのですが撃たれないとわかってしまえばその強さも殺されることになります。メガクチートの強さは不意打ちだけではありませんが確実に悪い影響と言えるでしょう。

サイコフィールドの根源、カプ・テテフは現在、シングルバトルで最も使われているポケモンです。サイコフィールド下でメガクチートが戦うことも少なくはないということが予想されます。

テテフ以外のカプをPTに入れ相手のサイコフィールドを妨害していくというのも一つのテテフ対策になるのでしょうか?

浮いてる相手に対してはサイコフィールド下でも不意打ちが当たるということに注意しましょう。

 

 

 ②叩き落とすの弱体化

これはZクリスタルの登場で補正がかからない確率が上がった、ということです。メガクチートはサブウエポンで叩き落とすを使うことがよくあるので弱体化と言えます。Zクリスタルはメガストーンと違ってどんなポケモンでも持っている可能性があるのでそのあたりも気をつけなくてはいけません。

 

 

③麻痺の弱体化

麻痺状態のポケモンの素早さが1/4になるのが1/2に変わりました。またさまざまなポケモンが覚える電磁波の命中率が100から90に変わりました。メガクチートはSが遅いポケモンなので取り巻きのポケモンに麻痺を撒いてもらうことで一貫させにいくという戦術があるのですが、今まではS無振りだと仮定すると麻痺を撒けばS実値279まで抜けていたのが139までしか抜けなくなってしまいました。もし麻痺で一貫を作りにいくとしたら今まで以上にSに努力値を割かなければいけなくなるので耐久もしくは火力が落ちて弱体化することになります。

他にSを操作して一貫させるという手段の一つとしてトリックルームがあるのでメガクチートメインで使うならばこちらの採用率が増えることが予想されます。

 

 

Zワザの登場

最も大きな悪影響だと思います。

他のメガ進化ポケモンに言えますが特にメガクチートはSが遅くそこそこの耐久力があるポケモンなので、「攻撃を1発耐えてから殴る」が基本の動きになるポケモンです。事実、そこそこの耐久力と威嚇があるためタイプ一致の物理技やタイプ不一致特殊の炎技や地面技は鉢巻眼鏡でもなければ大体1発は耐えることができます。

しかし、Zワザは1回限りですが鉢巻眼鏡クラスの火力を出すことができます。これによってメガクチートが一撃で落とされる可能性が増えます。

メガクチートの強さは「1発耐えて殴る」→「不意打ちで倒す」→「新しく出てきたポケモンに不意打ち」の流れで約1.5匹分持っていくことにあるのですがそれは1発耐える耐久があってのものなのでそれを脅かすZワザは厄介な存在です。

今までは不意の鉢巻眼鏡で弱点突かれてワンパンされても技が固定されるデメリットがあるため裏に地面や炎に有利な積みポケモンの起点にすることでケアができたのですが、そういったケアもZワザには効きません。

ただ、Zワザは1試合に1度しか使えません。クチートを運用する上では特に相手のZワザが撃ってくるタイミングの見極めが重要になってくるのではないかと思います。

 

 

 

 

と、ここまでクチートの弱体化された点を書きましたがクチートにとって嬉しい要素も少なからずあります。

 

 

 

 

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例を挙げると

ファイアローの弱体化

・状態異常系の弱体化

・道連れの弱体化

・鮫肌鉄の棘ゴツメの同士打ち判定の変化

などです。

 

ファイアローの弱体化というのは主にポリゴン2+クチートを1匹で簡単に崩壊できるHDアローの実質的な消滅のことです。疾風の翼の弱体化に伴ってアロー自体が減ってるのでクチートにとっては快適です。

 

状態異常の弱体化は火傷ダメージや混乱の弱体化、フィールドの登場から言えます。火傷ダメージが減ったのでクチートの裏の鬼火の受け先の負担が軽減されます。また熱湯大好きポケモンスイクンが減って、熱湯を使わない良心的な水ポケモンカプ・レヒレが増えているのはいいことです。クチートはSが遅く催眠系にも嵌められやすいポケモンですがエレキフィールドやミストフィールドを駆使することで相手のサイコフィールドを潰しつつ状態異常になるのを無効化することができます。またそういったフィールドが飛び交う環境の中で状態異常系の技を使うのは相手にとって難しくなります。

 

道連れは弱体化されたのでメガゲンガーとのジャンケンも一方的不利にはならなそうです。

 

鮫肌の判定も変わったのでラス1ガブリアスと対面したときなどはもしかしたら第6世代では味わえない第7世代の貴重な勝利を味わえるかもしれません。

 

 

 

 

以上で書きたいことは全て書きました。

いかがでしたでしょうか。今作は特に公式に受験勉強を強制終了させられるなど、クチーターにとって向かい風が多い印象ですがとにかくクチートナイト解禁後どうなっているかが楽しみです。

今回は解禁前の今しか書けないということで「予想」という形で未来の自分へのメッセージという意味も込めてこの記事を書きました。

この記事を見て未来の自分が「実際にはこうだった」とか指摘できたら面白いと思っています。

とにかく解禁してみないとわからないことなので早くメガクチートと一緒にレートに潜りたいです。

 

 

それではこの辺りで締めさせていただきます。

ここまで読んで下さった方々、ありがとうございました!

 

あけまして

皆さんあけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

 

2017年初の記事となりますが、今回は今年の僕の目標を忘れないようにこの場に残しておこうと思ったので、書きます。

 

 

 

今年の僕の目標は3つあります。

 

 

 

それは

1.第一志望の大学に合格すること

2.SMシングルレートpglランキング1ページ目に名前を刻み、その状態でシーズンを終えること

3.一瞬の1ミリだけでもいいので現実の彼女を作ること

です。

 

 

 

どれも過酷な目標で、才能も無く努力を全うとしない僕がこのような目標を掲げることは生意気の一言に尽きると思います。それでも我武者羅に泥臭い精神でやっていきたいと思います。

あと、これは目標というか願望ですが、今まで僕はポケモンのイベントやオフ会といったものに参加したことがなかったのですが、こういった外の世界にも積極的に顔を出してポケモンを通して沢山の人と繋がることができたらいいなと思っています。

 

 

 

それでは今回の記事はここまでとさせていただきます。ここまで見て下さった方、ありがとうございました。今年も対戦よろしくお願いします。

ココチノ(チノココ)の魅力

まずココチノという単語を知らない方は単行本かアニメで「ご注文はうさぎですか?」「ご注文はうさぎですか??」という作品をご覧になることをお勧めします。(多少ネタバレ有り)

あと、百合の話と少々下品な言葉や表現を使うかもしれないのでそういうのが苦手な方はブラウザバック推奨です。

 

それでは本題に移ります。

 

突然ですが僕はココアとチノがいちゃいちゃしてるのを見る(または想像する)と言葉にできない今までになかったものが込み上げてきます。とろける甘い夢を見ているような、そんな幸せな気持ちになります。きっと僕と同じことを考えている方もいらっしゃると思います。

今回、僕をそれくらいの気持ちにさせてくれるココチノの魅力を皆さんに知ってもらいので書きたいと思います。

 

 

 

僕が思うココチノの一番の魅力、それはお互いがお互いを「大切に思う気持ち」がはっきりしているということです。

それぞれの視点から考えてみます。

 

・ココア視点

ココアは姉の影響を受けて育ってきたため姉という立場に憧れています。

また姉とは妹に対してどう振る舞うべきなのかを知り、実際に妹として姉からの愛情や抱擁力といったものを感じて育ってきたはずです。(ココアのモカに対する評価や発言からモカに優しく接してもらっていたことは間違いないでしょう)

そういった過去もあったため、ココアは立派な姉として振る舞うために自分からシスターコンプレックスを名乗るくらいチノのことを好きになろうとしています。チノの姉になることの意欲、執着心があったからこそ会って間もない頃から自然とチノとの距離を詰めています。

姉だから妹を大切に思い、愛する。素直なココアは会って間もない頃からずっと真っ直ぐにチノのことを愛しています。ココアにとってはそれは姉としてのプライドであり、当たり前のことであり、そこにそれ以上もそれ以下もありません。真っ直ぐにチノを愛しているのですから。

ということでココアはチノを大切に思っています。

 

・チノ視点

チノは元々一人っ子で大好きだった祖父はウサギに、母親は他界(推定)したため父親と二人暮らし(祖父はウサギ)でした。敬語に慣れてしまうほど年上や大人に囲まれて育ってきたこと、パズルやチェス、ボトルシップなど一人で楽しむ系の趣味(チェスは祖父と)が多いことから同年代の友達も少なかったと思われます。

そこに突然やってくるとっても優しい妹思いのココアお姉ちゃん。最初は少し戸惑いがちでしたが、一緒の時間を過ごすうちにココアからの愛を感じて、気がついたら身の回りが賑やかになっていて暗かった日常に光をいっぱい注いでくれた太陽のような存在。言うまでもなくココアはチノの人生を大きく変えた存在です。普段あまり笑わなかったチノをたくさん笑顔にさせてくれている存在です。大好きで、大切なお姉ちゃんでしょう。

ということでチノもまたココアを大切に思っていると言えます。

 

 

このお互いがお互いを「大切に思う気持ち」はまさに「好きで愛している」ということの証明です。絶対に二人が途切れることはありません。これを百合と言わずに何と言えるでしょうか、いや百合としか言えません。f:id:mintpoke:20161011204104j:image

 

 

 

 

他にもココチノの魅力はあります。

箇条書きであげていきます。

・義姉妹なので結婚ができる。

・同居している。またタカヒロ、ティッピーもココアの同居に対して好意的。(ココア木組みの街永住ワンチャン)

・ココアの相手がチノちゃんならモカも公認してくれそう。

・お互い女子力が高い。家事に関しては問題無し。

・ココチノ、チノココ、どちらも違和感がない。

・見た目が可愛い。綺麗。美しい。見栄えがいい。欠点が見当たらない。

・ココアもチノももふもふしてて抱いたらいい匂いがしそう。舌が濃厚で美味しそう。

・お互い姉妹えっちするの嫌じゃなさそう。

・ココアの母乳はしっかり甘くて、でも後味はスッキリしてて安心する味でこの世の母乳の中で一番美味しそう。(是が非でも飲みたい)ココアの母乳飲んでるチノちゃんは可愛い。

などです。あげたらキリが無さそうです。

 

後半書いてて正直死にたくなりましたがココチノの魅力を知ってほしかったので書きました。

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

ココチノの良さが少しでも皆さんに伝えることができたら嬉しいです。

以上で記事を閉じます。

ここまで見て下さった方、ありがとうございました。

【S17使用構築】ポリクチブルン(最高レート1963)

構築記事、初投稿となります。

よろしくお願いします。

まず初めに皆さんシーズン17、そして第六世代お疲れ様でした。そしてこの記事を読んでいただきありがとうございます。

それでは早速PTの解説をしようと思います。

 

 

 

 

今回の構築の並びです。

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説明不要の強力な並びであるポリクチです。

ポリクチが苦手とするポケモンを一通りカバーできるように構築を組んだつもりです。

それではポケモン毎の個別解説をします。

 

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クチートクチートナイト

性格:意地っ張りHA

メガ前:155(236)-150(252)-105-×-75-73(20)

メガ後:155-172-145-×-105-73

技:じゃれつく、不意打ち、叩き落とす、剣の舞

特性:威嚇→力持ち

 

強くて可愛いエース。型はテンプレです。今期はSに振ってるアイへ持ちのクチートが多くクチートミラーは負けてしまうことが多かったです。

ヘラクロス入りに対しては基本クチートから入ります。ヘラクロス対面で叩き落とすを選択する方も多いようですが、読まれて突っ張られることも割とあるので自分はじゃれつくを撃っていました。仮に居座られたとしても裏でヘラクロスの処理ルートが別で取れるのであれば叩き落とすを押していくのも全然アリだと思います。

ポリ2やブルンに出てくる特殊受けに対しては多少強引ではありますが毒毒を撃ってきそうなタイミングでクチートに引いたりしていました。

 

 

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ポリゴン2@進化の輝石

性格:控えめHC

実数値:191(244)-×-110-172(252)-115-82(12)

技:トラアタ、シャドボ、冷凍ビーム、トリル

特性:ダウンロード

 

トリル要員。トリルが安全にできるときはほぼ先発で出してトリルします。冷凍ビームの枠はめざ炎を使っていましたが、カバランドマンダガブジャロサンダーボルトなどに撃つ場面が多かったのでこの変更はよかったと思っています。

初手バシャーモと対面した際はこちらのPTにブルンゲルがいるため膝は撃てないだろうなと思って突っ張っていました。案の定飛び膝を撃たれたことは一度もなくトリックルームを張れた試合が殆どでした。むしろブルンに引くと電気タイプが出てきたり叩き落とすが飛んできたりするので危険なのではないか、とも思いました。馬鹿力を撃たれるのは仕方ないです。

ガルーラとの対面はグロパン→不意打ちでトリル張るだけで落とされますがそう簡単にガルーラ側も不意打ちは撃てないはずなので突っ張っていました。猫捨ては耐えます。

ゲンガーとの対面では初手トリルをしていましたが初手で挑発撃たれることはほぼなかったです。

相手の裏にカバルドンローブシンモロバレルのような遅いポケモンがいる場合、あるいはこちらがクチートを選出していない場合はトリルを張らない方がいい時もあるのでその辺りはトリルを運用する上で気をつけるべきことだと思います。

自覚の塊で先発に出てきたガルーラをトラアタで火傷や凍りを引きガルーラとの撃ち合いに勝利した試合も少なからずあり、そういった視点で見てもトラアタポリ2は強いポケモンだと思います。(ポリ2が勝手に犯罪してるだけなので許して下さい)

ABガルーラが増えていることからガルーラ対面ではダウンロードでCが上昇することも多かったです。

 

 

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ブルンゲル@オボンのみ

性格:図太いHBベース

実数値:204(228)-×-132(236)-111(44)-125-80

技:波乗り、鬼火、自己再生、トリル

特性:呪われボディ

 

配分はオボン効率のいいH204、A200ガブの地震の最大ダメージが102になるまでBに振って余りをCに回しています。

バシャーモを始めとする格闘受け。というのは形式上そのように見せているだけで本当にバシャーモに対して受け出すことは少ないです。何故ならポリ2の項でも説明した通りポリ2はバシャに対して居座る上にブルンの受け出しは読まれやすいからです。

何故ギャラドスではなくブルンゲルを入れているかですが、このポケモンは選出しなくてもパーティにいるだけでバシャーモが膝を安易に撃てなくなる効果を発揮します。これはギャラドスにはまずできないことです。加えて、二匹目のトリル要員としても機能します。電磁波が通らない電気タイプに対してもS操作が可能でトリル後はポリ2に引いたりブルンを捨ててクチート展開したりと選択肢が広がります。またグロパンノーマル技無効ということでゴツメが入らない秘密の力持ちのガルーラにも強いです。今の環境でギャラとブルン、どちらがガルーラに強いかというと間違いなくブルンゲルだと僕は思います。以上の3点の理由からゴツメギャラドスではなくブルンゲルを採用しています。

Cに回しているのはヒードランの処理速度を少しでも早めたり身代わりするガルーラにできるだけ隙を見せたくないという理由ですが、今期多いポリクチが苦手とするS振っているクチートに対しても上から鬼火が撃てる可能性があるのでもしかしたらSに回した方がよかったかもしれません。

選出率は一番低いです。

 

 

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ジャローダ@気合の襷

性格:臆病CS

実数値:150-×-115-127(252)-116(8)-180(248)

技:リフスト、めざ岩、ミラーコート、蛇睨み

特性:天邪鬼

個体値:V-×-V-V-U-U

 

襷を持たせCSにぶっぱし、対面性能を高めたジャローダ。主にポリ2が先発で出せない、ガッサ入りやバナ入り、受けループに対して先発で出します。ガッサ対面はリフストで、受けに出てきたウルガモスリザードンに対してはC二段階上昇のめざ岩で縛れます。また本来苦手であるゲンガーやフシギバナミラーコートで突破します。ただ読まれて鬼火やギガドレインから入ってこられる可能性もあるため安定しません。つまりできるだけゲンガバナとの対面は避けたいのですが最悪対面してしまった際にワンチャンス残せる技ということで採用しています。

 

 

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霊獣ボルトロス@命の珠

性格:臆病CS

実数値:155(4)-×-90-197(252)-100-168(252)

技:10万、サイコキネシス、気合玉、悪巧み

特性:蓄電

 

中速広範囲高火力の特殊アタッカー。サンダー、アロー、フシギバナ、ヘラクレセドランの並びや受けループに強めのポケモン。ただしアローは鉢巻フレドラで飛ばされる可能性があるので注意です。ナットレイ入りに対してはほぼ出していました。

最速ガルリザサザンや準速ガブリアス、霊獣ボルトミラーを意識して最速にしていますが控えめにするとH252メガゲンガーをサイキネで高乱数1で持っていけるのでもしかしたら控えめの方がよかったかもしれません。最速ガルーラもあまりいない環境ですし、どの道不意打ちが飛んでくることを考えると最速にする必要性は薄かったですね。耐久振ってるガルーラは臆病気合玉では落ちない可能性も出てきてしまうのでそういうことも考えると尚更控えめにするべきであったと思っていますが、それにしても十分な役割は果たしてくれていたと思います。

控えめやったなぁ…。

選出率は高めです。

 

 

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ガブリアス@拘りスカーフ

性格:意地っ張りAS

実数値:183-200(252)-116(4)-×-105-154(252)

技:逆鱗、地震ストーンエッジ、ステロ

特性:鮫肌

 

リザウルガのストッパー、ゲッコウガゲンガールカリオなどの高速アタッカーをケアでき一応炎にも強めなポケモンということで採用。

スカーフステルスロックは撒く前提で(ガブが鬼火を喰らっても構わないと判断して)ヒードランヒートロトムなどに交代で出して有利対面を作った際に撃つ技と認識して僕は使っていましたが結局その後引くか捨てるかしなければならず使い勝手が非常に悪かったです。ただステロを撒いたことで霊獣ボルトの全抜きルートが取れた試合もあったのでもう少し上手く使えたらよかったなーと思ってます。ステロ以外の技を入れるとしたらこのPTには炎技持ちが全くいないので炎の牙か大文字、受けに出てきたカバクレセスイクンに刺さる毒毒、寝言あたりが挙げられると思います。ただどの技もステロほどの汎用性は無さそうですね。

 

 

 

☆選出・立ち回りなど

・基本選出

バシャ以外の格闘タイプや催眠持ち、嵌め系などがいない場合はほぼポリ2先発。余程厳しい相手が多くなければクチートも選出。あと一体はSが速いポケモンが苦しいならスカガブ、通りさえよければ霊獣ボルトかジャロ、どうしても必要な相手がいる場合にはブルンゲルを出します。バシャーモ入りに関しては前述の通りポリ2がバシャに居座れるので強気にこの選出をすることもあります。

 

・対格闘入り

バシャ(炎格闘)とガッサ以外の格闘タイプがいる場合はクチートから入ります。クチートが出し負けた際にケアできるポケモンも連れて行きます。ポリ2は刺さりの具合で出したり出さなかったりです。

 

・対ガッサバナ入り、受けループ嵌め系など

ジャロ先発で前者はガッサに一切隙を見せたくないので基本的にはジャロ霊ボルトガブとガッサより速いポケモンで固めます。後者はジャロ霊ボルトまでは確定であとは相手のPTを見てガブかクチートを選出します。

 

大体先発は高い対面性能と安易な交換を許さないスペックを持つポリ2クチジャロのどれかです。これらの選出パターンを徹底していればほぼ選出を間違うことはないと思います。

選出率は

ポリ2>クチート≧霊獣ボルトロス=ガブリアス>ジャローダ>ブルンゲル、です。

とにかくいかにトリル下のクチートで殴るかを意識しました。

 

 

 

☆最後に

シーズン17は実質ランキングが残る第六世代最後のシーズンとなりましたが、いかがでしたでしょうか。

自分は2000超えを目標に頑張っていましたが達成できず悔しかったです。ただレート1900という所まで行けたのは今回が初めてで最終シーズンで最高レート更新もできたので満足はしています。

最高レート

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最終レート

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構築に関しては最終シーズンの環境におけるポリクチのほぼ完成形だと思っています。改善する所と言えばブルンゲルの配分、霊獣ボルトロスの性格とスカガブのラストの1枠の技でしょうか。

もう少し第六世代で遊んでいたい気持ちもありますがサンムーンという新たな対戦環境に移行するのでそういった現実は受け入れるしかないですね。第七世代では次こそまた新たな構築を使って目標に挑戦したいです。

これからのことについてですがシーズン17が終わっても一応少しの間第六世代でレーティングバトルができますが、自分は今年、大学受験が控えているのでしばらくはポケモンをお休みします。大学合格が決まり次第、第七世代でポケモンを再開しようと思います。

 

以上で構築記事を終わります。

 

質問・疑問点があればコメントやTwitterで受け付けます。

それではここまで見て下さってありがとうございます。

改めて第六世代お疲れ様でした。そして第七世代も頑張りましょう!