もふもふ系美少女サイクル

ポケモンのことと日記を書きます

ごちうさのココチノについて

ココチノというのは保登ココアと香風チノというキャラで組んだ有名な並びです。

今回はココチノが最強の並びである理由を説明したいと思います。(他のカップリングを否定するつもりはありません)

 

まずココア、チノは単体として見ると画面越しに登場しただけで大量の豚が叫ぶほど可愛い=ハイスペックで高水準の種族値、範囲に優れ、いかなる状況でも役割が持てます。つまりココア、チノはそれぞれメガガルーラ並かそれ以上の単体性能を持っているといえるでしょう。そんな並びが弱いわけがありません。むしろ強すぎるくらいでしょう。

 

次にココアとチノの相性補完、縦の並びの関係ですが、これは非常にいいと言えるでしょう。悪、霊が鋼に半減だった第五世代のクレセドランくらい相性補完は優れています。というのも、ココアはチノにお姉ちゃんとしてどっぷり愛情を注いでいます。チノは最初は遠慮しがちでしたが段々本当の姉のように心を開いていき、大好きになってしまいます。愛の結晶が溢れ出てしまいます。ココアとチノは愛の糸で結ばれます。永遠に愛し合います。一切隙のない理想的な最強の相性補完と言えるでしょう。

 

そしてココア、チノはそれぞれ型が豊富で選出の段階で何をしてくるかが完全にはわかりません。普通に攻めてくる型もいれば受けに回ったり受けつつもあざとかったり、ぼっちだったり、ハーレムだったり、男の娘だったりと非常に型にバリエーションがあり読むのが困難です。一手読み間違えると一気にこちらの心もアソコもぴょんぴょんしてしまうので恐ろしいです。

 

最後にココチノは+αに何を添えても大体強いです。テンプレはココチノリゼですが最近ではココチノモカやココチノマヤメグといった火力重視の並びの採用率も増えてきていますね。どれも非常に強力な並びなのでしっかりと対策を用意したいところですが、安定した対策を取ることは不可能に近いですね。

 

おわかりいただけたでしょうか。以上がココチノが最強の並びである主な理由です。これで考察を終わりにします。ここまで見て下さった方、ありがとうございました。

ポリクチで辛い相手

ポリクチを組む上で障害となってくるポケモンを簡単にまとめました。

(追記)ポケモンを追加しました。

 

①高火力格闘

バシャーモ

メガバシャーモ

メガルカリオ

・メガヘラクロス

キノガッサ

主にポリ2が苦手とするポケモン。上3匹はクチートから入っても特殊型の場合は一撃で落とされる。メガヘラは安定した引き先がいないためクチートで対面処理する。ポリ2との対面で強気な行動を取ってくる相手も少なくないので、引き先は用意していても、できるだけポリ2と格闘タイプの対面は避けたい。

 

②高火力炎、鬼火持ち炎、高特殊耐久炎など

バシャーモ

メガバシャーモ

・メガリザードンXY

ヒードラン

ヒートロトム

・HDアロー

ウルガモス

主にクチートが苦手とするポケモン。ポリ2もパワーで押し負ける相手がほとんど。不意打ちを通す際は鬼火や身代わり、積み技なども考慮して立ち回ること。クチート対面だと強気な読み行動をとってくることがあるためそういうことを考慮するとやはりクチートと炎タイプの対面は避けたい。

 

③高耐久地面、チョッキ持ち地面など

・霊獣ランドロス

カバルドン

・チョッキマンムー

ドリュウズ

①②ほどではないがポリクチに対して強めなポケモン。上二匹はポリ2が冷凍ビームを覚えていれば楽になる。クチートは威嚇があるため地震を一発くらいなら耐えることができるが与えるダメージが居座るリスクに釣り合わない場合がほとんど。マンムードリュウズはポリ2対面で初ターンから地割れ角ドリルで崩しに来ることもありポリ2が処理する前に当たってしまうことのほうが多い。非常に危険な存在である。

 

④上から胞子、眠り粉

キノガッサ

・メガフシギバナ

 

ポリクチ両方嵌められる。ポリクチはどちらもほぼ何もできないまま倒されるので対策必須。

粉技の一貫を切るために草枠を採用する場合はメガバナが重くなってしまうのでガッサとバナのケアは別で考えたほうがいい。

 

⑤瞑想持ち

スイクン

ウルガモス(蝶舞)

ライコウ

ニンフィア

サーナイト

 

控えめポリ2は起点にされる。ウルガスイクンはクチでも辛い。サナも威嚇トレースが厄介。ニンフの眼鏡ハイボ2発でクチは死ぬのでクチート後出しは安定しない。

 

⑥その他面倒臭いポケモン

ボーマンダカイリュー

ポリ2の冷Bを切ってる場合は重くなりがち。威嚇マルスケの関係上クチートのじゃれつくを一発は耐えてくる可能性が高い。身代わり羽休め神速など不意打ちを空かせる手段があることから積まれた後からのケアが難しい。

サザンドラ

臆病珠大文字でH252D0メガクチート確1。DL対策容易。クチートやポリ2がDに厚く振ってない場合重い。

・サンダー

電気技の一貫、HBゴツメ持ちかHD毒羽かの見分けが難しい。

ジャローダ

DL対策容易でポリ2に冷Bが無いとトラアタで追加効果引かない限りリフストで押し切られる。クチートもリフレク蛇睨み光合成などがある関係上不意打ちが通しにくい。半減とはいってもC252珠リフスト2発で飛ぶ。

ナットレイ

単純に硬く、技の通りが悪く宿守を許してしまう。ポリ2かクチートに炎技があればある程度楽になる。

・毒守ギルガルド

シャドボがあるとはいえ、ポリ2へのスリップダメージが稼がれてしまう。この手のギルガルドはA4段階ダウンまでは叩きで身代わりが壊せるのでクチートで叩き連打が安定である。

 

⑦受けループ、害悪系統

数は少ないのでそこまで重く見る必要はないと思われるが一応簡単な処理ルートは組み込んでおいたほうがいい。

 

大体こんな所でしょうか。

ポリクチを組む際は主にこれらのポケモンを対策することを考えて残りの4匹を決めたいと思います。