もふもふ系美少女サイクル

ポケモンのことと日記を書きます

ココチノ(チノココ)の魅力

まずココチノという単語を知らない方は単行本かアニメで「ご注文はうさぎですか?」「ご注文はうさぎですか??」という作品をご覧になることをお勧めします。(多少ネタバレ有り)

あと、百合の話と少々下品な言葉や表現を使うかもしれないのでそういうのが苦手な方はブラウザバック推奨です。

 

それでは本題に移ります。

 

突然ですが僕はココアとチノがいちゃいちゃしてるのを見る(または想像する)と言葉にできない今までになかったものが込み上げてきます。とろける甘い夢を見ているような、そんな幸せな気持ちになります。きっと僕と同じことを考えている方もいらっしゃると思います。

今回、僕をそれくらいの気持ちにさせてくれるココチノの魅力を皆さんに知ってもらいので書きたいと思います。

 

 

 

僕が思うココチノの一番の魅力、それはお互いがお互いを「大切に思う気持ち」がはっきりしているということです。

それぞれの視点から考えてみます。

 

・ココア視点

ココアは姉の影響を受けて育ってきたため姉という立場に憧れています。

また姉とは妹に対してどう振る舞うべきなのかを知り、実際に妹として姉からの愛情や抱擁力といったものを感じて育ってきたはずです。(ココアのモカに対する評価や発言からモカに優しく接してもらっていたことは間違いないでしょう)

そういった過去もあったため、ココアは立派な姉として振る舞うために自分からシスターコンプレックスを名乗るくらいチノのことを好きになろうとしています。チノの姉になることの意欲、執着心があったからこそ会って間もない頃から自然とチノとの距離を詰めています。

姉だから妹を大切に思い、愛する。素直なココアは会って間もない頃からずっと真っ直ぐにチノのことを愛しています。ココアにとってはそれは姉としてのプライドであり、当たり前のことであり、そこにそれ以上もそれ以下もありません。真っ直ぐにチノを愛しているのですから。

ということでココアはチノを大切に思っています。

 

・チノ視点

チノは元々一人っ子で大好きだった祖父はウサギに、母親は他界(推定)したため父親と二人暮らし(祖父はウサギ)でした。敬語に慣れてしまうほど年上や大人に囲まれて育ってきたこと、パズルやチェス、ボトルシップなど一人で楽しむ系の趣味(チェスは祖父と)が多いことから同年代の友達も少なかったと思われます。

そこに突然やってくるとっても優しい妹思いのココアお姉ちゃん。最初は少し戸惑いがちでしたが、一緒の時間を過ごすうちにココアからの愛を感じて、気がついたら身の回りが賑やかになっていて暗かった日常に光をいっぱい注いでくれた太陽のような存在。言うまでもなくココアはチノの人生を大きく変えた存在です。普段あまり笑わなかったチノをたくさん笑顔にさせてくれている存在です。大好きで、大切なお姉ちゃんでしょう。

ということでチノもまたココアを大切に思っていると言えます。

 

 

このお互いがお互いを「大切に思う気持ち」はまさに「好きで愛している」ということの証明です。絶対に二人が途切れることはありません。これを百合と言わずに何と言えるでしょうか、いや百合としか言えません。f:id:mintpoke:20161011204104j:image

 

 

 

 

他にもココチノの魅力はあります。

箇条書きであげていきます。

・義姉妹なので結婚ができる。

・同居している。またタカヒロ、ティッピーもココアの同居に対して好意的。(ココア木組みの街永住ワンチャン)

・ココアの相手がチノちゃんならモカも公認してくれそう。

・お互い女子力が高い。家事に関しては問題無し。

・ココチノ、チノココ、どちらも違和感がない。

・見た目が可愛い。綺麗。美しい。見栄えがいい。欠点が見当たらない。

・ココアもチノももふもふしてて抱いたらいい匂いがしそう。舌が濃厚で美味しそう。

・お互い姉妹えっちするの嫌じゃなさそう。

・ココアの母乳はしっかり甘くて、でも後味はスッキリしてて安心する味でこの世の母乳の中で一番美味しそう。(是が非でも飲みたい)ココアの母乳飲んでるチノちゃんは可愛い。

などです。あげたらキリが無さそうです。

 

後半書いてて正直死にたくなりましたがココチノの魅力を知ってほしかったので書きました。

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

ココチノの良さが少しでも皆さんに伝えることができたら嬉しいです。

以上で記事を閉じます。

ここまで見て下さった方、ありがとうございました。